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Perfume

新曲、ワンルーム・ディスコが好調のようです。

シングルは買う予定にはなってませんが、4月下旬に出る武道館ライブDVDは買う気になってます。

昨年12月から、ファンしてますw そのとき買ったのがこちら
というか、買ってからファンになりました。

きっかけは、NHKでやってた武道館ライブ番組。パフォーマンスが面白かったんです。
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 世界ポスタートリエンナーレトヤマ

誘われて、7/1(土)に行ってきました。


元々ロートレックとか好きなので、ポスター芸術も興味があります。

全体にインパクトがある作品が多いです。流石ポスター。


やはり顔をモチーフにするものも多く、「顔」が目をひくものであることを実証しています。


グランプリの審査基準は、ハイブロウすぎて、よくわかりません。やはり、審査員の皆さんは、ぼくらよりも一周先に行っているんでしょうか。

 死者の書 川本喜八郎監督

同じく誘われて、7/2(日)に行きました。


八世紀の平城京で起きた話、という設定です。

冒頭10分で、背景について説明があったので、ストーリー自体にはすんなり入り込めました。


やはり、すごいと思わせるのは、人形アニメの丁寧さですね。

布が風にたなびく様まで表現するとは。

気が遠くなりそうな作業があったに違いないです。


奈良時代の衣装が、あれほどすてきなものだとは、思っておりませんでした。美しい。

 愛の賛歌―美輪明弘版

初めて、きちんと舞台の芝居なるものに連れて行ってもらった。

人間力のすごさを感じる。

Webや大建築と違って、あくまでも等身大の情熱が、舞台芝居の醍醐味なのだと思った。


美輪さん演じるエディット・ピアフは、シャンソンの場面で、一番の美しさを感じる。本人も見てみたくなる。

プロレスはプロレス

 プロレスはスポーツ,格闘技,ショーというジャンルで語られますが,まあそれは,柔道にもスポーツと格闘技と武道の顔があるようなもので,今日は「プロレスはプロレス」というテーマで,その魅力をつらつらと.

・「闘い」というドラマ

 やはり魅力の一つは,ドラマ性でしょう.「AとBが闘うとどうなるか」という関係性を巡るドラマ.この辺が,魅力でもありわかりにくいところ.(「闘」という字への拘りを理解できたり,A=アントン,B=王道に置換可能な人は,仲間です(^^)

 いわゆるスポーツにも,このテーマは当然ありますけど,プロレスではより強調されます.

 観客に,「よくやった」「がんばった」「すごいプレーだ!」など基本的に「人間賛歌のドラマを見出させる」スポーツとは違い,プロレスでは「ありとあらゆるドラマを見せる」ことが念頭に置かれます.

 ここには,芝居観劇などと同様の「見せる-見る」の関係がありますね.

 「観客を想定すること」これがプロレスをプロレスたらしめている基礎のひとつでしょう.


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