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5年も

放置してしまったw
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朝日新聞広告特集 保険  池上 彰

保険の種類と役割
生命保険:残された家族のため
医療保険:医療費を払うため
介護保険:寝たきり・介護のため
損害保険:リスクへの挑戦のため


池上さんの言い方はわかりやすいから好きだ。

朝日新聞スポーツ面コラム 2009/6/16

三沢光晴についてのコラムの一部


 プロレスを手元の広辞苑でひくと、「興行として行う職業レスリング」という簡潔な記述がある。この「興行性」の強さから朝日新聞の朝刊スポーツ面にプロレスは取り上げられなくなった。
 しかし、プロレスはスポーツである。仮にその勝負にストーリー性が最初から準備されていようと、その肉体のぶつかり合いと技術に、コアなファンはくぎ付けになる。


ここから、プロのレスラーとしての三沢光晴に触れていく。

言い回しがうまいので関心した。

「銀の街から」 沢木耕太郎

「銀の街から」 沢木耕太郎
今日の朝日新聞で掲載『レスラー』について。


 レスラーとは悲劇的な存在である。
 プロレスはショーであってスポーツではない。そうでなければ年間何百というような数の試合をこなせるはずがない。だが、その「ショー」を演じるために、レスラーはどのようなスポーツマンより厳しく肉体を鍛え上げなくてはならない。そして、その肉体は、「流れ」の決まっているはずのショーをさらにエキサイティングなものにするため、偶然の要素をほんの少し取り込むことで徐々に損なわれていく。いわゆる「必殺技」が人気を生む源泉となるが、それが同時に肉体を蝕んでいくことにもなるのだ。



以上、冒頭部分の引用。
プロレス好きには、だいたいすんなり読めるこの一文だが、ちょっと、わかりにくいところもあると思う。
偶然の要素とは何か?
肉体が損なわれていくというくだりから「必殺技」という話が出てくるのはなぜか。その辺。

沢木の文章は、レスラーの悲劇と主演であるミッキー・ロークの悲劇を重ね合わせて、この映画の魅力を紹介している。
見てみたい。だが、全国公開はなさそうだね。

『虎よ、虎よ!』 アルフレッド・ベスター

古典の名作と呼ばれる本書。
描きかたやガジェットは面白い。
でも、岩窟王って、こういう話なんでしたっけ。
筒井康隆も進めていたし、岩窟王は大人版を読んでみるべきなんだろうなあ。

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